![ポプロマ [昭和のレトロなインテリアと雑貨、ファッションのWebショップ]](../main-sozai_folder/poproma-h.jpg)

それも、最低2本くらい
糖尿病なんて考えてないんじゃないかって?
うーん、でも飲んじゃうんです♪

1969年誕生
当時価格 一本80円
UCCポッカは『HOTもCOLD』も両製品とも現在に至
るまでほぼ同じデザインで親しまれている。
そして、缶コーヒーが注目を集めたのは、70年の『大阪万博』です。
会場で飲んだ人から注文が殺到し爆発的に売れるようになったようです☆
●缶コーヒーの誕生●
UCCの創業者、上島忠雄さんは駅のホームなどで瓶の
コーヒー牛乳を飲んでいましたが毎度、電車がくるまでに飲みきらず、
でも瓶は返さなくてはいけないので、渋々残したりしていました。
そんなとき、(あー飲み物が持ち運べたらなぁ)...............
そんな思いから考えついたのです。
そしてコーヒー名は『UCC上島珈琲』というように、
当初コーヒーはブランド名がなく、メーカー名を
コーヒーのあたまにつけていたようです。
(ポッカコーヒー、三ツ矢コーヒー、など)

そして、昭和50年頃の缶コーヒーは250缶が主流だったが現在では物流コスト倉敷料が安くすむために流通量、約4億ケース(120億本)の内約80%が190缶となっています。
値段の方も、80円から100円、110円と上がっていき、現在の120円になりました。まあ、(知っているよ!)と突っ込まれるかも知れませんが (笑)
案外、『へ〜』がたくさんあるもんですから。
逆にこんなテーマをやってくれと要望がありましたら、
是非僕にお申し下さい!
こちらから受け付けています