昭和に生まれ今では当たり前として存在するもの
しかし、それは当時では当たり前ではなく、
感動
だったのでしょう
そう、それはコンビニエンスストアだってそうなんです
コンビニエンスストア、もちろん一番最初にできたのは、セブンイレブンです。
1974年(昭和49)5月15日
東京都江東区に1号店OPEN
キャッチコピー、
『セブンイレブン、いい気分。開いてよかった』で
大ブレイク!!
◎セブンイレブン◎
コンビニエンンスストアがなかった時代、当時の人たちは、お菓子が食べたいときは駄菓子屋さんへ、本を買いたくなったら本屋さんへ行くのが当たり前でした。そんな中ある意味、小さな商店街の空間を一つにまとめたお店が登場したわけであります。
それこそがコンビニエンスストアだと思います。
セブンイレブンは、もちろん皆様もご存知の通り、当初は朝7時から夜11時までの営業時間だった訳ですが、これも商店街がおそらく夜7時くらいに閉店するのにたいして時間的にもとても便利だったことが想像出来ます☆
現在、コンビニエンスストアは全国で4万店舗以上!
そのうち、1万店舗以上はセブンイレブンなのです。
ではどのように、店舗数が上がっていったのでしょうか。
昭和49年(初年度)
昭和51年(2年後)
昭和55年(6年後)
平成15年(29年後)
→15店舗
→100店舗突破!
→1000店舗突破!!
→10000店舗突破!!!
コンビニの数では、セブンイレブンの次に、ローソン、ファミリーマート、との順に店舗数が多いそうです。
ちなみに、『コンビニ』とはもともとセブンイレブンができた1〜2年後にマスコミが略して名付けたことから使われるようになったようです。
おまけ
1、おでんが1番売れる時期は??
9月と10月です☆体感気温が夏場から秋にかけてが1番激しいからだそうです。
2、四国や北陸にはセブンイレブンがない??
セブンイレブンは密集地帯にたくさん作るのがモットーだそうです。だから沖縄にもないみたいです。
3、年間10億個以上売れている大ヒット商品とは??
もちろん、おにぎりです☆