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今回紹介させて頂くのはある意味、主婦にはなくてはならない商品
この商品、使い方を間違えないで下さいね!
そうお腹に巻いて『ダイエット』とか!!

まあ、そんな入りから販売を始めてしまったので売れ行きも伸び悩んでいました。
主婦のほとんどが使い方を知らないのが現状、もし知っていてもこの当時は、
冷蔵庫の普及率が10%ほどだったのであまり使う意味もなかったみたいです。
1965年(昭和40年)
冷蔵庫普及率50%近くになり、ようやくサランラップも売れ始めました☆
7m(一般用)100円
20m(徳用)190円
ちなみに、この当時の100円は、今の1000円よりも価値があったそうです。
当時の高卒初任給が約7700円くらいだったそうです(**;)
7mってかなり短いのに高いですよね!
ラップを使うのにお金をかけるなら他にお金を使った方がよさそうなくらい高い!
ラップフィルムを開発したのはアメリカの2人の技術者ラドウィックとアイアンズ
第二次世界大戦中に、ある時は蚊に悩まされていた兵士の蚊帳として、またある時はジャングルを歩く兵士の靴の中敷きとして(水虫防止)、はたまたある時は銃や弾薬を湿気から守るための包装フィルムとして使われていました。
戦争が終わると需要が激減したそうです。
2人の技術者が別の使い道を模索していたある日のこと。お互いの奥さんを連れてピクニックに出かけた。ラドウィックの奥さんがバスケットからレタスを取り出すと、レタスは夫が会社で作っていたフィルムで包まれていた。しかも、レタスはみずみずしさを保っていたのである。「このラップきれい、どこで売ってるの?」と評判になったみたいです
驚いたラドウィックとアイアンズは翌日上司に報告、クリング・ラップ・カンパニーを設立、紙管に樹脂フィルムを巻きつけて箱詰め、めでたく第1号が完成しました。そしてこのラップフィルムはラドウィックとアイアンズの妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」にちなんで「サランラップ」と名付けられたそうです。
僕は、今まで『サラン』という素材かなにかの名前から付けられたのかと思っていました(><)

僕はどちらかと言えばクレラップ派です☆