ポプロマ [昭和のレトロなインテリアと雑貨、ファッションのWebショップ]
昭和のレトロなインテリアと雑貨、ファッションのWebショップ!
ホーム
家具
電化製品
キッチン雑貨
日用雑貨
ファッション
レトロデザインショップ ポプロマ
http://www.poproma.com/
mail info@poproma.com
こんにちは、ポプロマの石山です☆

今回紹介させて頂くのはある意味、主婦にはなくてはならない商品

この商品、使い方を間違えないで下さいね!

そうお腹に巻いて『ダイエット』とか!!


サランラップ◎
    1960年(昭和35年)発売!!
はっきり言って、発売当初は『何に使う商品なの?』
というくらい知名度がなかったので。使い方を知ってもらう所から始まりました。

まあ、そんな入りから販売を始めてしまったので売れ行きも伸び悩んでいました。
主婦のほとんどが使い方を知らないのが現状、もし知っていてもこの当時は、
冷蔵庫の普及率が10%ほどだったのであまり使う意味もなかったみたいです。

1965年(昭和40年)
冷蔵庫普及率50%近くになり、ようやくサランラップも売れ始めました☆


サランラップは当時は高級品だった!

7m(一般用)100円
20m(徳用)190円

ちなみに、この当時の100円は、今の1000円よりも価値があったそうです。
当時の高卒初任給が約7700円くらいだったそうです(**;)

7mってかなり短いのに高いですよね!
ラップを使うのにお金をかけるなら他にお金を使った方がよさそうなくらい高い!


サランラップの名前の由来は??

ラップフィルムを開発したのはアメリカの2人の技術者ラドウィックとアイアンズ
第二次世界大戦中に、ある時は蚊に悩まされていた兵士の蚊帳として、またある時はジャングルを歩く兵士の靴の中敷きとして(水虫防止)、はたまたある時は銃や弾薬を湿気から守るための包装フィルムとして使われていました。
戦争が終わると需要が激減したそうです。
2人の技術者が別の使い道を模索していたある日のこと。お互いの奥さんを連れてピクニックに出かけた。ラドウィックの奥さんがバスケットからレタスを取り出すと、レタスは夫が会社で作っていたフィルムで包まれていた。しかも、レタスはみずみずしさを保っていたのである。「このラップきれい、どこで売ってるの?」と評判になったみたいです


驚いたラドウィックとアイアンズは翌日上司に報告、クリング・ラップ・カンパニーを設立、紙管に樹脂フィルムを巻きつけて箱詰め、めでたく第1号が完成しました。そしてこのラップフィルムはラドウィックとアイアンズの妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」にちなんで「サランラップ」と名付けられたそうです。
僕は、今まで『サラン』という素材かなにかの名前から付けられたのかと思っていました(><)


ちなみに、最近では、野菜など専用のサランラップもあるみたいなのでみなさん是非使ってみてはいかがでしょうか。
皆さんもご存知だとは思いますが、真空パックになって保存出来るやつですね。

あ、そうそう、最後に。

僕はどちらかと言えばクレラップ派です☆

 
千葉県公安委員会許可 弟441060000750号                       Copy right 2004 Clipper All Rights Reserved