![ポプロマ [昭和のレトロなインテリアと雑貨、ファッションのWebショップ]](../main-sozai_folder/poproma-h.jpg)

ヒッピーとは逆の、都市で生活をするエリートサラリーマンのことを
ヤッピーと呼ぶそうです。

昭和30年代。、若者は太陽族、カミナリ族、みゆき族、ヒッピー族、竹の子族などという言うように、若者文化を「族」文化としてとらえだしていました☆
ジーンズは、60年代後半から活発化した学生運動、そしてヒッピーが世間に広めたファッションアイテムです。自由や反抗、反体制の象徴でもあるジーンズは、若者ならではのファッションとして、流行していきました。
ヒッピー・ベストは、とくに60年代後半にヒッピーたちによって愛用されたアウター・ベスト(外衣としてのチョッキ)の一種です☆
サイケデリック・アートを思わせる派手な色柄使いのロング・ベストが大きな特徴で、ベルボトム・ジーンズやグランパTシャツ(昔の肌着風シャツ)とともに着用された。アフガニスタンの民族衣装の一つアフガン・ベストも
この一つに数えられています

ヒッピー・ルック特有のロング・ネックレスも、ヒッピー必須アイテムでした。これはヒッピー・ネックレスと呼ばれ、幾重にも重ねられているのが特徴。ウッドビーズ(木製の石)や石、彫金など手作り感覚のものが多く用いられた。70年代ファッションの復活から、再度注目されました☆