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今やプレイステーションや任天堂DSといったテレビゲームが
子供達の遊びの中心になっていますが、30年前の子供達は、
どんなゲームをやっていたのでしょう?
今回はその中の一つをご紹介致します♪
『ポケットメイト』は、カセットテープくらいの大きさで
プラスチックケースに入った様々なジャンルのゲームの事です☆
当時携帯型の遊びゲームなどあまりなく、なおかつ友達をよばなくても
一人で遊べちゃうのが子供達にとって最大の魅力だったのでしょう。
そして小学生のお小遣いでもなんとか買えるほどの
値段だったので手軽に購入出来たのです。
おそらく悪い子供達は学校に持ち込んで、休み時間にでも遊んでいたのでしょう

1975年発売
株式会社トミー
当時価格 400円
ポケットメイトはそんなパチもんの商品の元祖ですね(笑)
ポケットメイトは主に小さいボールを使っていろいろな遊びが楽しめるゲームです。1975年10種類で発売を開始してからわずか3年で、33種類、累計1000万個を突破する売上を記録した大ヒット商品となりました。
その中で特に人気があったのが1番の野球、11番のゴルフ、16番の将棋の3つで、1984年まで10年間の間、毎年20種類くらい種類を増やして、合計で120種類を超えるテーマで商品化されました。
ポケットメイトは累計3000万個以上を世に送り出しました!





そして2005年に生誕30周年記念として上位人気の
商品を当時と同じ価格で販売しました☆
今もどこかで昔を思い出しながらポケットメイトで遊んでいる
サラリーマンが電車の中とかにいるんじゃないですかね(笑)